未来の自分へ

問いと共に生きる

2030年頃の自分へ

──AIが当たり前になった世界を、2026年の僕はこう見ていたこの問いが生まれたわけある日ふと、こんな疑問が浮かんだ。2030年頃、AIが仕事や判断にどんどん介入していくのは便利だと思うけど、その裏側にはどんなリスクがあるんだろう?不安とい...
言の葉ログ

令和八年謹賀新年

正月元日に親戚兄弟で集まって感じたことは、繋がり。小さい頃から面倒をみてくれてた叔母姉妹、祖母、亡き祖父。それから20年以上経ってもこうして仲良く顔を合わせることが出来るという、幸せ。物理的に距離が空いているからこそ、こういう節目の機会は逃...
言の葉ログ

ふと振り返る

和菓子職人からWeb制作者になるまでの話和菓子職人として働き始めたのは、高校を卒業してすぐの頃。家計を支える必要があって、「やらなきゃ」というところから始まった仕事だ。気づけば20年以上。毎日同じ時間に工房へ入り、手を動かし、四季に合わせた...
言の葉ログ

昔の仲間と過ごす夜に思ったこと

今日は地元の古い友人たちとゆっくり飲む時間があった。話の内容はたわいもないことから、これからのことまでいろいろ。でも、重要なのは内容じゃない。同じ時間を共有していること――そのこと自体に、価値がある。人はそれぞれの人生を生きているけれど、そ...
言の葉ログ

顔合わせ

やらなきゃやらなきゃから、なんだかんだで半年ぐらいずれ込んでしまっていたが、ようやく実現出来た。気まずさも、恥ずかしさも、いい思い出となるだろうよ。そんな思い出を作るために、生きているんだと実感した。感謝です。ありがとう、残された時間は短い...
問いと共に生きる

波と、舵と、コンパスと

感情は波のように揺れ動くもの。その波を感じながら、自分の舵をどこに切るかを決めていく。そして、進みたい方向を指し示すのが、自分だけのコンパス。今回は「自分と向き合うこと」について、最近あらためて感じたことを綴ってみました。「自分と向き合うこ...
問いと共に生きる

PDCAをPDCAするためには

ちょっとした疑問から始まったChatGPTとのやりとりが、いつの間にか思考の整理と行動のヒントになっていた──。この記事では、PDCAの捉え方をテーマに、思考の深まりや集中環境の工夫について、自分の体験と対話を通してたどった記録をまとめてみ...
問いと共に生きる

義務感に縛られそうな朝に、ぼちぼちという選択

はじめに「◯◯しなければならない」「◯◯でなければならない」そんな言葉が、自分を追い込んでいると感じる時がある。もちろん時には必要だ。ただ“やらなきゃ”という義務感が強くなるほど、行動すること自体が苦しくなっていく。やりたいと思っていたはず...
問いと共に生きる

問い疲れと冷めたコーヒー

最近、また「自分って何がしたいんだろう」って考えていた。いや、正確に言えば――「またかよ」って思いながら、うっすらモヤモヤしてた。フリーランスになったのは、自由に楽しく働きたいから。でも、大きな夢があるわけでもない。「こうなりたい」というよ...
言の葉ログ

好きか、嫌いか。

「好きだからやる、それ以外の理由って必要だろうか」嫌いならやらないだろうね。じゃぁつまらないなら?楽しく出来れは好きになるかもね。なにかを判断するとき、リスクリターンを考える癖があると思うが、それよりまず「好きか、嫌いか」を考えてみるのもい...