暮らしの中で感じたことを、
言葉と写真で残す個人の記録

問いと共に生きる

2030年頃の自分へ

──AIが当たり前になった世界を、2026年の僕はこう見ていたこの問いが生まれたわけある日ふと、こんな疑問が浮かんだ。2030年頃、AIが仕事や判断にどんどん介入していくのは便利だと思うけど、その裏側にはどんなリスクがあるんだろう?不安とい...
言の葉ログ

いつだって、何処だって、今日が、今が最後になる可能性があるという事

その言葉は、少し重くて、でもとても静かな真実を含んでいる。「いつだって、何処だって、今日が、今が最後になる可能性がある」という感覚は、人を脅すためのものではなく、むしろ この瞬間が“自動で続く前提ではない” という事実にそっと光を当てている...
言の葉ログ

四十肩かもしれない状態の話

はっきり「これ」というわけでもなく。でも確実に、日常の中に入り込んできている違和感。そんな感じの最近の左肩について、記録。いつからだったか違和感に気づいたのは、2025年の11月末ごろ。最初は「なんか変だな」くらいで、強い痛みがあるわけでも...
言の葉ログ

令和八年謹賀新年

正月元日に親戚兄弟で集まって感じたことは、繋がり。小さい頃から面倒をみてくれてた叔母姉妹、祖母、亡き祖父。それから20年以上経ってもこうして仲良く顔を合わせることが出来るという、幸せ。物理的に距離が空いているからこそ、こういう節目の機会は逃...
言の葉ログ

和太鼓を叩く楽しさ

久々に和太鼓叩いた。締め太鼓用のバチで尺6の太鼓叩いたが、練習不足の俺にちょうどいい負荷。四十肩か、左腕を上げると肩に痛みがあったため、練習は流し目。もっと和太鼓叩きたい。もっともっとやりたいことがたくさんある。言葉にしていこう。有言実行。
日常の写真

イチョウ

秋だねぇ
言の葉ログ

ふと振り返る

和菓子職人からWeb制作者になるまでの話和菓子職人として働き始めたのは、高校を卒業してすぐの頃。家計を支える必要があって、「やらなきゃ」というところから始まった仕事だ。気づけば20年以上。毎日同じ時間に工房へ入り、手を動かし、四季に合わせた...
言の葉ログ

昔の仲間と過ごす夜に思ったこと

今日は地元の古い友人たちとゆっくり飲む時間があった。話の内容はたわいもないことから、これからのことまでいろいろ。でも、重要なのは内容じゃない。同じ時間を共有していること――そのこと自体に、価値がある。人はそれぞれの人生を生きているけれど、そ...
言の葉ログ

スッキリ

良く寝ると頭がスッキリするね。頭がスッキリすると、姿勢が良くなる。姿勢が良くなると、視界が開ける。視界が開けると、物事が良く見える。物事が良く見えると、判断材料が増える。材料が増えると、選択肢や説明がよくわかる。よく分かると、自分にとってよ...
問いと共に生きる

子どもの心を保ちながら、成熟した大人として生きるということ

― 感じる力と責任を両立させる生き方 ―「子ども」と「大人」の違いとはなんでしょうか。年齢でしょうか。社会的な立場でしょうか。それとも、心の成熟度でしょうか。日々を生きる中で私たちは、“子どもの心”と“成熟した大人の意識”のあいだを行き来し...