はっきり「これ」というわけでもなく。
でも確実に、日常の中に入り込んできている違和感。
そんな感じの最近の左肩について、記録。
いつからだったか
違和感に気づいたのは、2025年の11月末ごろ。
最初は「なんか変だな」くらいで、強い痛みがあるわけでもなかった。普通にヨガの太陽礼拝も出来たし。でもダウンドックしてるときに少し痛むなぁっていう感覚が増えてきた。
なんとなく「動かした方が治る」という今までの直感からグイグイやってたけど、それが少しずつ、確実に痛みが増していって、
12月の終わりには「激痛」と呼んでいいレベルまできてしまい、ヨガやストレッチも出来なくなった。
動かせる範囲も狭くなってきて、
腕を側面から上げる、肩を回す、背中に手を回すなど、
そういう動きに無意識でブレーキをかけるようになっていた。
どんなときに痛むのか
特につらいのは、左手を背中側に回そうとしたとき。
上着を着る時の動作でもズキっという左肩付近の痛み。
日常の何気ない動きで、「あ、来る」と思う前に、身体が固まる。
モノが落ちそうになったときは最悪。
反射的に左腕を引いた瞬間、2〜3秒ほど遅れて、強烈な痛みがやってくる。
その痛みは体が硬直して、思わず身体がくの字によじれるほど。
声が出るわけでもなく、ただ悶絶するしかない。
痛みが引くまで、体感で20秒くらいだろうか。
短いけれど、十分すぎるほど長い時間だ。
何が不安なのか
痛みそのものももちろんつらい。
でも、不安はそれだけじゃない。
まず、咄嗟の動き。
反射的に身体が動いてしまうことが、怖い。
自分ではコントロールできない瞬間に、
またあの痛みが来るかもしれない、という予感がある。
次に、これがいつまで続くのか。
今日で終わる気配はないし、かといって、先が見えるわけでもない。
病院に行くべきなのか、という迷いもある。
行くなら整形外科なのか、整体なのか。
そもそもこれは四十肩なのか。
神経を噛んでいるんじゃないか、と思うくらい、
左肩から左手首まで、一気に痛みが走る感覚もある。
「手遅れ」という言葉も、頭の片隅に引っかかっている。
早めに受診したほうがいいのか、
それとも、もう少し様子を見てもいいのか。
夜も、少し落ち着かない。
左肩を下にして眠れない。
仰向けで寝ていても、左腕がじんわり痛みを感じることがある。
QOLの低下を感じる
痛みが怖くて、今日も慎重に腕を動かしている。
少しの痛みにも敏感になってしまう。
ここまで書いてて日常生活に結構支障が出ていたね、書かなきゃ気付けなかったよ。
年末年始で何処もやってないだろうから週明けに診てもらうことにしよう。
自己判断で失敗するよりも、さっさと不安を解明したほうがいい。
身体は資本、健康は大事。
rikkunのツイート思い出した
病院行こう。

