日々の独り言とか
言の葉ログ Sandboxとアインシュタインと
ちゃんとしなきゃ、とよく思っている。人生をデザインする、とか。設計する、とか。意味を持たせる、とか。言葉はきれいだし、間違ってもいない。でも、どこかで息が浅く、窮屈に感じてた正解に近づこうとするほど、自由から少し遠ざかる感じがあった。アイン...
言の葉ログ 過去に書く手紙
最近、実家の自分の部屋を片付けていたら、昔もらった年賀状がたくさん出てきた。主に学生時代のもの。あの当時は携帯電話やスマホなどの連絡手段もなかったし、あの当時に大人になってからこんなにも連絡先がわからなくなるという認識もなかった。まぁ特に連...
言の葉ログ いつだって、何処だって、今日が、今が最後になる可能性があるという事
その言葉は、少し重くて、でもとても静かな真実を含んでいる。「いつだって、何処だって、今日が、今が最後になる可能性がある」という感覚は、人を脅すためのものではなく、むしろ この瞬間が“自動で続く前提ではない” という事実にそっと光を当てている...
言の葉ログ 四十肩かもしれない状態の話
はっきり「これ」というわけでもなく。でも確実に、日常の中に入り込んできている違和感。そんな感じの最近の左肩について、記録。いつからだったか違和感に気づいたのは、2025年の11月末ごろ。最初は「なんか変だな」くらいで、強い痛みがあるわけでも...
言の葉ログ 令和八年謹賀新年
正月元日に親戚兄弟で集まって感じたことは、繋がり。小さい頃から面倒をみてくれてた叔母姉妹、祖母、亡き祖父。それから20年以上経ってもこうして仲良く顔を合わせることが出来るという、幸せ。物理的に距離が空いているからこそ、こういう節目の機会は逃...
言の葉ログ 和太鼓を叩く楽しさ
久々に和太鼓叩いた。締め太鼓用のバチで尺6の太鼓叩いたが、練習不足の俺にちょうどいい負荷。四十肩か、左腕を上げると肩に痛みがあったため、練習は流し目。もっと和太鼓叩きたい。もっともっとやりたいことがたくさんある。言葉にしていこう。有言実行。
言の葉ログ ふと振り返る
和菓子職人からWeb制作者になるまでの話和菓子職人として働き始めたのは、高校を卒業してすぐの頃。家計を支える必要があって、「やらなきゃ」というところから始まった仕事だ。気づけば20年以上。毎日同じ時間に工房へ入り、手を動かし、四季に合わせた...
言の葉ログ 昔の仲間と過ごす夜に思ったこと
今日は地元の古い友人たちとゆっくり飲む時間があった。話の内容はたわいもないことから、これからのことまでいろいろ。でも、重要なのは内容じゃない。同じ時間を共有していること――そのこと自体に、価値がある。人はそれぞれの人生を生きているけれど、そ...
言の葉ログ スッキリ
良く寝ると頭がスッキリするね。頭がスッキリすると、姿勢が良くなる。姿勢が良くなると、視界が開ける。視界が開けると、物事が良く見える。物事が良く見えると、判断材料が増える。材料が増えると、選択肢や説明がよくわかる。よく分かると、自分にとってよ...
言の葉ログ 顔合わせ
やらなきゃやらなきゃから、なんだかんだで半年ぐらいずれ込んでしまっていたが、ようやく実現出来た。気まずさも、恥ずかしさも、いい思い出となるだろうよ。そんな思い出を作るために、生きているんだと実感した。感謝です。ありがとう、残された時間は短い...