正月元日に親戚兄弟で集まって感じたことは、繋がり。
小さい頃から面倒をみてくれてた叔母姉妹、祖母、亡き祖父。
それから20年以上経ってもこうして仲良く顔を合わせることが出来るという、幸せ。
物理的に距離が空いているからこそ、こういう節目の機会は逃さない方がいい。こういう時間が人生を豊かにするし、今の人生の価値も感じさせてくれる。
齢を重ね、立場が変わり、関係性も変わる中で、感じる事も少しずつ変わっていく。日常では感じにくく気付き難いし気を使ってもいられない。だからこそこういう節目、季節、冠婚葬祭は地味でもいいから、共有する事が後々の宝になってくるだろう。
人を頼り、人に頼られる。もっと自分を表現できるから。進もう。

